
日本ハムの清宮幸太郎内野手が4日、今季へかける思いを語った。
役割は分かっている。自分の立場を問われた大砲は、迷いなく言い切った。「僕は全試合ファーストを譲らない。それぐらいじゃないと優勝は絶対にないと思う。その気持ちでやっています。30、40本打ちたい」。自らのバットが優勝への鍵を握ると信じている。
調整は順調だ。「日に日に良くなっていると思います。バッティングも守備でも」と手応えを口にした。フリー打撃では46スイングで4本の柵越え。バックスクリーン直撃の一発もあったが「風じゃないですか。まだあんまり納得してないんで。もっとよくなるなと思ってます。だから、まだまだです」。自身の力を信じて、充実のキャンプを送っている。