
西武の新外国人、デビッド・マキノン内野手が4日、ヘスス・ティノコ投手、マーク・ペイトン外野手とともに埼玉・所沢市の球団施設で入団会見に臨んだ。
昨季、大谷翔平投手が所属するエンゼルスと、アスレチックスでプレーした28歳のマキノンは、メジャー通算22試合で打率1割4分ながら、昨季3Aでは79試合で打率3割1分8厘、15本塁打をマークした右の長距離砲だ。
大谷について「打つときに体を開かないように意識していた。どういう考えで打席に立っているのかを近くでみることによって、自分がやっていること、やろうとしていることが間違っていないかを再確認できた」と話し、師匠のような存在だったことを明かした。