
西武は25日、来季の選手会役員を発表した。選手会長には高橋光成投手に代わって外崎修汰内野手が就任。副会長には田村伊知郎投手、佐藤龍世内野手が選ばれ、蛭間拓哉外野手が書記、隅田知一郎投手が会計を務める。
外崎は会長就任にあたり「来シーズン選手会長を務めることになりました。ライオンズの選手の代表として選手全員がより成長し、活躍できる環境を球団とともに整えられるよう努めます。そしてライオンズに入ってよかったと思ってもらえる選手を1人でも多く増やせればと思います。ファンの皆さんとともに2019年以来のリーグ優勝、そして日本一をともに目指したく、来シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。