【ソフトバンク】東浜巨が西武・山川穂高らと野球教室 “沖縄対決”昨季1発献上「ホームランを打たせないように」

スポーツ報知

野球教室で参加者の前でピッチングを披露する東浜巨(中央、カメラ・池内 雅彦)

 ソフトバンク・東浜巨投手が14日、福岡・吉富町で西武・山川らと野球教室に参加した。

 母校の亜大・生田監督の呼びかけで実現した今回の企画。福岡、大分県内から集まった小中学生約300人と交流した。東浜は「体の大きな子もいてビックリしました。(吉富町は)野球が盛んなんだなと」と笑みを浮かべた。

 同じ沖縄出身の山川と一緒に野球教室を行うのは初めて。普段はソフトバンクの主戦投手、西武の主砲と敵対関係で「もちろん抑えないと、とより一層思いますし。お互い意識するところはあると思うんで。やっぱり、チームに一発で勢いを付ける雰囲気とかを持ってますし、今日の野球教室を見ても山川の『どすこい』は盛り上がって一つになりますし。そういう力はあるなと改めて思いました」。昨季は13打数3安打(1本塁打)の対戦打率2割3分1厘に封じたが「しっかりホームランは打たれてるんで(笑い)。ホームランを打たせないように頑張りたいなと思います。西武の中心打者なので、特にしっかりと抑えられるように」と誓った。

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