
楽天は27日、仕事納めを行った。米田陽介球団社長が社員に対して、以下の通りあいさつを行った。
「球団職員の皆さん、1年間お疲れ様でした。今年は入場制限が解除され、久しぶりにたくさんのお客様にご来場いただけた1年になりました。
『スタジアムでの安心安全を確保する為の徹底した感染対策を継続』しながら、それと同時に足を運んでいただけるお客様へ、『リアルだからこそ体験できるエンターテイメントをご提供していく』という事を併走させるという、これまで私たちが経験したことのない、ハードな1年になりましたが、皆さんの頑張りのおかげで無事にシーズンを終えることができました。
今年はスポーツ観戦のBack to normalにとって、大きなホップ、ステップとなった1年でしたが、来年は大きくジャンプをし、『スポーツの力』でより多くの感動をお届けしましょう。また、この2022シーズンは私にとっても社長就任後、初めてのシーズンという事もあり、球団職員の皆さんと力を合わせ、チャレンジを重ねながら走り続けた1年となりました。
スポンサーの皆様、地域の皆様、ファンの皆様、たくさんの方々のご支援や温かい応援で支えて頂いている事を身をもって感じ、心より感謝するとともに、こうして楽天イーグルスを支えて下さる皆様の期待に応えたいという決意がより一層揺るぎないものとなりました。
2013年の日本一から10年となる来シーズンこそ、再び日本一を奪還し、東北を熱く盛り上げましょう! そのためにも、良いスタートダッシュができるよう、年末年始はしっかりと休養を取って、大切な人たちとの大事な時間を過ごしてください。
重ねて、今年1年の皆さんのハードワークに心から感謝します。それでは良い年をお迎えください。来年もよろしくお願いします」