
◆NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD
タイトルホルダーや最優秀選手、最優秀新人といった今シーズン活躍した選手たちをたたえる表彰式「NPB AWARDS」が25日、都内で開かれ、ロッテの高部瑛斗外野手が盗塁王を初受賞した。
国士舘大からドラフト3位で入団し、3年目の今季は中堅のレギュラーとして137試合に出場。148安打、3本塁打、38打点、打率2割7分4厘をマークし、12球団トップの44盗塁で初の盗塁王に輝いた。「とても充実した1年だった。2年間は全く通用しなくていろんな葛藤があった中で、シーズン前に担当コーチと盗塁をどれくらいしようか話し合ってその目標を達成出来たのはよかった」と振り返った。
今季は最多安打のタイトルも狙っていたが、トップの楽天・島内には13安打差を付けられ2位。表彰式では西武・山川に打撃のアドバイスをもらったといい「来季は打撃の賞をとりたい。とっている賞(盗塁王)もとっていない賞もとりたい」と意気込んだ。