近藤健介が勝ち越し適時打! 福岡ソフトバンクが3連勝

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福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月30日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと広島の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、4対2で福岡ソフトバンクが勝利した。

 福岡ソフトバンクの先発・前田純投手は、1回表に坂倉将吾選手の適時打で先制を許す。2回裏、2死満塁から正木智也選手が押し出し四球を選び、同点に追い付いたが、3回表、再び坂倉選手に適時二塁打を浴びた。

 それでも3回裏、柳田悠岐選手の7号ソロで試合は振り出しに。6回裏には、近藤健介選手が勝ち越しの適時打を放つと、続く栗原陵矢選手の犠飛で4対2とリードを広げた。

 前田純投手が5回94球5安打2四球4奪三振2失点で降板した後は、木村光投手、オスナ投手、松本裕樹投手が無失点でつなぐ。9回表は杉山一樹投手が3者凡退に抑えた。

 逆転勝利で3連勝を収めた福岡ソフトバンク。打線は山本祐大選手と牧原大成選手が2安打をマークするなど、計8安打4得点を挙げた。

  123456789 計
広 101000000 2
ソ 01100200X 4

広 森下暢仁-●塹江敦哉-益田武尚-辻大雅
ソ 前田純-○木村光-オスナ-松本裕樹-S杉山一樹

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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