先発・唐川侑己が2回2失点 藤岡裕大は一時同点の2ランをマーク

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千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手 ©パーソル パ・リーグTV

 2月22日、都城コアラのマーチスタジアムで行われた千葉ロッテとチェコ代表の「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」は、3対4で迎えた5回裏、千葉ロッテの攻撃が始まる前に落雷の影響によりノーゲームとなった。

 千葉ロッテの先発・唐川侑己投手は、1回表2死から安打と二塁打で2、3塁のピンチを招くと、適時二塁打で2点を失う。それでも2回表は立て直し、2者連続三振含む3者凡退に抑えて、この回限りで降板。2回3安打無四死球4奪三振2失点の内容だった。

 一方の打線は1回裏、先頭・愛斗選手が安打で出塁すると、続く藤岡裕大選手の本塁打で同点に追い付く。2回裏には、先頭・立松由宇選手の二塁打で好機を演出し、1死2塁から敵失で一時勝ち越しに成功した。

 3回からは2番手・中村亮太投手が登板するも、2イニング目の4回表1死から二失で出塁を許すと、適時二塁打で同点とされる。5回表には、四球と安打で無死1、3塁のピンチを背負い、1死から適時打で勝ち越しを許した。

 5回裏が始まる際に雨脚が強まり、試合は一時中断。その後、落雷の影響により試合中止となった。

 千葉ロッテは先発・唐川投手が立ち上がりに2失点を喫し、後を受けた中村亮投手は味方の失策も絡み、リードを守り切れず。打線は藤岡選手に2ランが飛び出すなど、計5安打3得点だった。

  12345  計
チ 20011  4
ロ 21000X 3

チ オンドラ-サトリア-ノヴァーク
ロ 唐川侑己-中村亮太

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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