【ソフトバンク】杉山一樹が宮崎キャンプ3度目のブルペンで“新球”解禁「直球とフォークの間」

スポーツ報知

ソフトバンク・杉山一樹

 ソフトバンク・杉山一樹投手が10日、新球種の「ツーシーム」を解禁した。宮崎キャンプ第3クール初日に3度目のブルペンで約35球。変化球も交えてテンポよく投げ込み「キャンプいち良かった。投げている感覚とボールが一緒だった」と手応えを明かした。

 新たな武器にも磨きをかける。直球とフォークを主体に投球を続けてきた中で、今季からツーシームに挑戦。この日、ブルペンで初めて試投した。変化のイメージは「直球とフォークの間」で「できれば150(キロ)くらいは出したい」と投球中も丁寧に落ち方を確認していた。投球後は受けた瓜野純嗣ブルペン捕手、中田賢一投手コーチとも会話し「『思ったよりツーシーム良かったよね』という話をした」と好感触だった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】杉山一樹が宮崎キャンプ3度目のブルペンで“新球”解禁「直球とフォークの間」