【ソフトバンク】小久保監督は“ほろ苦”実戦デビューの徐若熙の評価を先送り「取り組みを変えている」

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徐若熙

 ソフトバンクが3年総額15億円規模の大型契約で獲得したWBC台湾代表の徐若熙(シュー・ルオシー)が11日、宮崎キャンプで初の実戦形式のマウンドとなるライブBPに登板。打者8人に20球を投げて、日本代表の牧原、近藤に連打を許すなど、4安打を許した。台湾プロ野球の味全でのMAXは158キロだが、この日のMAXは148キロだった。小久保裕紀監督は「(フォーム固めの)取り組みを変えているところなので今は評価をしません。力の入るポイントを探しているところ」と話した。

 「台湾の至宝」と称される25歳の右腕。「今はまだ調整の段階。ストレートはいい感じだがコンロールが課題」と話した。

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【ソフトバンク】小久保監督は“ほろ苦”実戦デビューの徐若熙の評価を先送り「取り組みを変えている」