【オリックス】九里亜蓮がブルペンで130球…宮崎キャンプで早くも計690球「組み立てたプラン通り」

スポーツ報知

ブルペンで投球練習をする九里亜蓮(カメラ・岩川 晋也)

 広島からFA移籍2年目のオリックス・九里亜蓮投手が6日、宮崎キャンプ3度目のブルペンに入った。1日に350球、3日に210球を投げ、この日は130球。早くも合計の球数は690球を数え「いい感じにできている。自分が組み立てたプラン通りに今のところはいけている」と充実感を漂わせた。

 今後は徐々に球数を減らし、実戦登板に向けて調整していく計画。「1年間、けがなくローテーションを守って、イニングを投げることが僕の仕事。昨年は『200イニングを投げよう』という目標を持ち、全然届いていなかったので、一歩でも二歩でもそのイニングに近づけるように」と自覚をにじませた。

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