
ソフトバンクの育成ドラフト5位・鈴木貴大外野手=CLUB REBASE=が5日、「毎日うなぎ生活」を描いた。この日は宮崎キャンプ初の休養日。稲川、鈴木豪、高橋、大矢、鈴木貴の新人5選手が宮崎市内にある「うなぎ処 鰻楽」を訪問。うな重づくりを体験した。
まずはうなぎのつかみ取りに素手で挑戦した。初挑戦だったという鈴木貴は「みんなを見て(つかんだまま手が)上がっていたので僕も流れに乗っかろうとしたんですけど、あんまり上がらなかった」と苦笑い。多くの報道陣にも囲まれ「ちょっと緊張してしまいました…」とはにかんだ。
第1クールから多くバットを振り込んだ。自分の中では「プロだと強度も違う。そこに慣れていかないといけない」と分析し、6日からの第2クールに備える。そんな中、うなぎが栄養豊富で疲労回復にも効くことを聞かされると「あ、そうなんですか!?」と前のめりに反応。価格も高騰しているが「支配下になって、お金を稼いで食べられるように。(毎日くらい?)そうですね。バット1本で戦っていきます」と力強く宣言した。