【ソフトバンク】育成3位・大矢琉晟、うなぎつかみ取りで一発成功「全然抵抗はなかった」

スポーツ報知

うなぎを焼いているところを笑顔で見つめるソフトバンクの鈴木貴大(左)と高橋隆慶(右) (カメラ・森口登生)

 ソフトバンクの育成ドラフト3位・大矢琉晟投手=中京大=が5日、見事な一発成功を見せた。この日は宮崎キャンプ初の休養日。現在B組(ファーム相当)で帯同する稲川、鈴木豪、高橋、大矢、鈴木貴の新人5選手が宮崎市内にある「うなぎ処 鰻楽」を訪問し、うな重づくりを体験した。

 まずは、うなぎのつかみ取りに素手で挑戦した。ほかの4選手は大きなうなぎを目の前にして「大きっ!」と驚く反応を見せる中、大矢はひょうひょうと準備。ほかの4選手が苦戦する間に、顔の高さまで持ち上げて見せた。

 愛知出身の右腕。名物には「ひつまぶし」も挙がるが「生き物すごい好きなので、全然抵抗はなかったです」と生物愛好家な一面ものぞかせてにっこり。「うなぎのぼりに上がっていけるように頑張ります」と本業も一発成功で、まずは支配下をつかみ取る。

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