【ソフトバンク】柳田悠岐が164日ぶり復帰も打線つながらず完封負けで3連敗 

スポーツ報知

3回1死一塁、柳田悠岐は空振り三振に倒れた(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―1オリックス(22日・みずほペイペイD)

 ソフトバンクが「右脛骨(けいこつ)骨挫傷」で4月12日に出場選手登録を抹消されていた柳田が1軍復帰、即「2番・DH」で先発出場したが、3打数無安打1四球。打線は5度の先頭打者出塁を生かせず、無得点に終わった。6回には1死満塁から海野が空振り三振、川瀬が三ゴロ。今回のカードは3試合で6度の満塁機で得点が入らなかった。

 先発の大津は6回を無失点にしのいだが、8回にセットアッパーの松本が杉本に決勝ソロを浴びた。

 本拠地での3連敗は4月29から5月1日に喫して以来。優勝マジックはデーゲームで2位・日本ハムが敗れたため、1つ減って「6」となった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】柳田悠岐が164日ぶり復帰も打線つながらず完封負けで3連敗