【ソフトバンク】大関友久が今季最短2回KO、2番手・上茶谷大河も初球被弾 打線は3回まで6三振で走者出せず

スポーツ報知

ソフトバンク先発の大関友久(カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(11日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・大関友久投手が2回5安打4失点で降板した。わずか30球、今季最短でノックアウト。初回1死から西川に先制ソロを浴び、2回は味方の失策から崩れた。先頭の茶谷の遊ゴロを野村が一塁へ悪送球。無死二塁で山本に右翼フェンス直撃の適時二塁打を許すと、さらに2点を失った。3回から上茶谷大河投手が登板したが、先頭のソトに初球を右翼席へ。打線も種市の前に3回まで走者を出すことができず、6三振を奪われている。

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【ソフトバンク】大関友久が今季最短2回KO、2番手・上茶谷大河も初球被弾 打線は3回まで6三振で走者出せず