【西武】夏の甲子園決勝の“再戦”は優勝校・沖縄尚学出身の与座海人に軍配 長谷川信哉が決勝点

スポーツ報知

今季5勝目を挙げた与座海人(カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武3―2日本ハム(27日・ベルーナD)

 23日に閉幕した夏の甲子園決勝の“再戦”となった一戦に投げ勝ち、与座海人投手が今季5勝目を挙げた。

 日大三出身の日本ハム・山崎と沖縄尚学出身の西武・与座が先発。山崎が4回途中に早々と降板する中、与座は5回1/3を4安打2失点。6回1死一塁から石井に9球粘られ四球を与えたところで降板となったが、あとを受けたウィンゲンターが右飛、空振り三振に打ち取り切り抜けた。

 打線は2点を追う3回1死二塁、ドラ2・渡部聖弥外野手が西武に対して防御率0・67と手玉に取られていた相手先発・山崎福也のチェンジアップを体勢を崩されながらも捉え、左手1本で左翼スタンドまで運ぶ8号2ランで同点。4回無死一、三塁では長谷川信哉外野手が中前適時打を放ち、勝ち越しに成功した。

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【西武】夏の甲子園決勝の“再戦”は優勝校・沖縄尚学出身の与座海人に軍配 長谷川信哉が決勝点