【オリックス】逆転勝ちで楽天戦7連敗を阻止 再び3ゲーム差に拡大…5年目右腕・川瀬堅斗はプロ初勝利 

スポーツ報知

川瀬堅斗

◆パ・リーグ 楽天6―8オリックス(23日・楽天モバイルパーク)

 3位・オリックスが逆転勝ちで、楽天戦の7連敗を阻止した。仙台での5連敗も止め、1つ順位が下の天敵とは再び3ゲーム差とした。打線が13安打8得点と奮起。3番・太田が2安打2打点、4番・中川が4安打と気を吐くと、6回には5番・西野に右越えへの自己最多を更新する4号3ランが生まれた。

 投げては、先発・田嶋が3回6安打4失点で降板。「先発としての役割を果たすことができず、チームに申し訳ないです」と肩を落とした。それでも、4回から2番手で登板した川瀬が3回を1安打無失点と好投。育成出身の5年目右腕が、通算28試合目でうれしいプロ初勝利をつかんだ。

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【オリックス】逆転勝ちで楽天戦7連敗を阻止 再び3ゲーム差に拡大…5年目右腕・川瀬堅斗はプロ初勝利