【球宴】宮城大弥が2回2安打無失点で降板…最速147キロの直球と最遅81キロのスローカーブで翻弄

スポーツ報知

パ・リーグ先発の宮城大弥(カメラ・義村 治子)

◆マイナビオールスターゲーム2025 全セ―全パ(23日・京セラD)

 オリックス・宮城大弥が2回2安打無失点で降板した。初回、先頭の近本に2球連続で80キロ台のスローカーブを投げ、左飛に料理。続く牧への初球・スローカーブでこの日最遅の81キロを計測すると、カウント2―2からの5球目で再び同球種を投じ、右飛に封じた。2死から、森下にこの日最速147キロの直球を左中間二塁打とされたが、佐藤輝を直球で三ゴロに仕留め、ピンチを脱した。

 2回は、先頭の大山に中前へ運ばれた。それでも、ファビアンをスローカーブで中飛、甲斐を直球で中飛、岡林を直球で左飛に封じ、貫禄を示した。

 緩急を織り交ぜた宮城らしい投球で、2番手・モイネロにバトンを渡した。

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【球宴】宮城大弥が2回2安打無失点で降板…最速147キロの直球と最遅81キロのスローカーブで翻弄