【オリックス】死球交代の紅林弘太郎は軽症か…岸田護監督「大事を取って交代しました」5日以降の出場は当日判断へ

スポーツ報知

6回1死一塁、紅林弘太郎(中)が坂本光士郎から死球を受け、肩を担がれベンチへ引き上げる (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス8―6ロッテ(4日・ほっともっと神戸)

 オリックス・岸田護監督は、負傷交代した紅林の状態について説明した。6回1死一塁で左すね付近に死球を受け、自力でベンチに戻れなかった正遊撃手。「骨とかではなく、筋肉のところだったみたい。きょうは大事を取って交代しました」と強調した。主軸の西川や大城は負傷し、長期離脱は避けられない状況。現時点では軽症のもようで「あしたの状態を見て、状態次第じゃないですか」と試合出場については経過を見守りながら決める方針だ。

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