【オリックス】田嶋大樹が「三度目の正直」で中日戦初勝利…6回1失点 交流戦も3年連続勝率5割以上が確定

スポーツ報知

6回1失点で中日戦初勝利を収めた田嶋(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 中日1―6オリックス(19日・バンテリンドーム)

 オリックスが3カード連続で勝ち越しを決めた。過去2戦2敗だった先発・田嶋が「三度目の正直」で中日戦初勝利。6回を1失点にまとめ「野手のみなさんに助けてもらいながら、粘り強く投げ切ることができた。しっかりとゲームをつくることができてよかったです」とうなずいた。打線も序盤、中盤、終盤と効果的に加点。試合の主導権を一度も渡さなかった。

 20日からのヤクルト3連戦(神宮)を残し、交流戦の勝敗は9勝6敗。3年連続で勝率5割以上を確定させた。パ・リーグの順位とともに2位(タイ)をキープ。逆転優勝の可能性も残している。

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【オリックス】田嶋大樹が「三度目の正直」で中日戦初勝利…6回1失点 交流戦も3年連続勝率5割以上が確定