
◆ウエスタン・リーグ オリックス0―6阪神(22日・杉本商事BS)
オリックス・森友哉捕手(29)が、22日のウエスタン・阪神戦(杉本商事BS)で実戦復帰した。右脇腹のけがが回復し「2番・捕手」で先発。2打席で1打数無安打1四球、守備では2投手を無失点にリードした。予定されていた3回を終え、ベンチに退いた。
3月12日の中日戦(バンテリンD)で二ゴロを放った際に負傷し、右内腹斜筋の筋損傷と診断された。それ以来の実戦に「(打席では)全力で振った。守備ができる状態で戻りたいので(攻守)両方できて良かった」と手応え。「4月後半から5月頭くらいに(1軍へ)戻れたらベスト」とイメージした。