【日本ハム】2022年限りで現役引退の増井浩俊がファイナルピッチセレモニー「満足しました」

スポーツ報知

ファイナルピッチセレモニーを行った増井浩俊さん(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(4日・エスコンフィールド)

 日本ハム、オリックスで活躍し、2022年限りで現役を引退していた増井浩俊投手が、試合前にファイナルピッチセレモニーを行った。

 日本ハムのクローザー時代に登場曲として使っていたAC/DCの「Hells Bells」が流れる中、背番号「19」の現在の日本ハムのユニホームで登場。日本ハム・宮西やオリックス・平野らゆかりある両軍選手、コーチらと、3人の子どもたちから花束を贈られ、最後のマウンドに立った。捕手役は現役時代に何度もバッテリーを組んだ鶴岡慎也氏が務め、見事なストライクを投げ込んだ。

 増井氏は「引退して2年以上たった今、こういう場を設けて頂いて本当にありがたかったです。もう自分がセレモニー的なものをやることはないと思っていたので、ファイターズの方から声をかけてもらえたのは本当にありがたいですし、やってよかったなと。投げたらまたやりたくなるかなって思ったんですけど、ならなかったですね(笑)。満足しました」と語った。

 増井氏は静岡高から駒大、東芝を経て2009年ドラフト5位で日本ハム入団。主にリリーフとして活躍し、17年オフにはFA権を行使しオリックスへ移籍した。通算551登板、41勝47敗163セーブ、158ホールド、防御率3・08。パ・リーグでは初めて150セーブ&150ホールドを達成した。

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