【オリックス】宮城大弥、山崎福也と対戦心待ち「僕も乗っかっていければ」オリメン投票は2年連続2位

スポーツ報知

宮城大弥(前)をバックハグする山崎福也(今年1月のトークショーで)

 オリックス・宮城大弥投手(23)が3月31日、元オリメンの日本ハム・山崎福との「対戦」を心待ちにした。4日の日本ハム戦(エスコン)で初勝利を目指すエースは、一昨年まで同僚だった先輩左腕の登板を想定。「テンポがいいので、僕も乗っかっていければ」とイメージした。

 この日は、女性ファンが推しを選ぶ「オリメン投票」の結果が発表され、宮城は惜しくも2年連続の2位。「ちょっと悔しい。僕は脇役で頑張ります(笑)」と広岡に敗れたが、本業では誰にも負けないつもりだ。

 3月28日の開幕戦は白星をつかめなかったが、楽天を相手に7回まで完全投球。この日は大阪・舞洲で投手練習に参加し、調整した。

 山崎福とは1月のトークショーで共演し「京セラで投げ合うことができれば」と熱望。ビジターだが、早くも初対決の可能性が高くなった。山崎福もオリックス時代にはトップ10の常連。宮城が、さわやかな投げ合いを制する。(長田 亨)

 〇…オリックス・曽谷は若月、西川とともに「オリメン投票」で初のトップ10入りを果たした。今年のテーマは「メガネ男子」で「切れ長の目に黒縁メガネが似合いそう」などとファンの票を集めた3年目左腕。「目(視力)はめっちゃいいです。ダテ(メガネ)です。うれしいです」と素直に9位「入賞」を喜んだ。昨年はオリメン2位の宮城やエスピノーザとともに、チーム最多の7勝を記録。自身は2日のロッテ戦(ZOZO)で今季初登板する予定だ。この日は大阪・舞洲で投手練習に参加。「去年の経験を自信にして、力みすぎることなく自分の投球ができれば」と言葉に力を込めた。

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