【ソフトバンク】ここ5試合で4人目の負傷交代 正捕手候補の海野隆司が右太もも裏を痛める

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7回1死一、二塁、牧原大成の左前安打で二塁走者・海野隆司が三塁で体を痛め、交代となる(カメラ・朝田 秀司)

 ソフトバンク・海野隆司捕手が14日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で、7回の走塁中に右太もも裏を痛めて交代した。長年、正捕手を務めてきた甲斐が巨人にFA移籍して、6年目の海野は初の開幕スタメンを狙っていた。

 チームは9日のロッテ戦(ZOZO)で周東佑京内野手が外野手守備で味方選手と交錯。11日の巨人戦(長崎)では栗原陵矢内野手がフェンスに激突。13日の巨人戦(みずほペイペイ)では山川穂高内野手が左手に死球を受け、いずれも途中交代していた。

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【ソフトバンク】ここ5試合で4人目の負傷交代 正捕手候補の海野隆司が右太もも裏を痛める