【日本シリーズ】37歳・柳田悠岐が起死回生の同点2ラン 球団史上4番目の年長記録は日本Sのチーム通算100号のメモリアル弾

スポーツ報知

8回1死一塁、柳田悠岐は同点となる左越え2ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆SMBC日本シリーズ2025第5戦 阪神―ソフトバンク(30日・甲子園)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が2点を追う8回1死一塁、レギュラーシーズンでNPB新記録となる50試合連続無失点を達成した阪神・石井から、左翼ポール際に同点2ランを放った。柳田の本塁打は日本Sのチーム通算100号のメモリアル弾になった。

 柳田は今月9日で37歳になった。日本シリーズでソフトバンク(前身球団含む)の年長本塁打は

37歳6か月 1964年第3戦・ローガン

37歳6か月 1999年第1戦・秋山幸二

37歳6か月 1999年第2戦・秋山幸二

に次いで球団4番目だった。

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【日本シリーズ】37歳・柳田悠岐が起死回生の同点2ラン 球団史上4番目の年長記録は日本Sのチーム通算100号のメモリアル弾