ソフトバンク・山川穂高が日本シリーズ2年連続アーチ「完璧」133メートル豪快3ラン リードを8点に広げる

スポーツ報知

2回2死一、二塁、左中間3ラン本塁打を放った山川穂高(カメラ・池内 雅彦)

◆SMBC日本シリーズ2025第2戦 ソフトバンク―阪神(26日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・山川穂高内野手が勝負強さを発揮した。6―1の2回2死一、二塁の場面で岩貞の甘く入ったスライダーを完璧に捉え、左中間席に放り込んだ。NPB公式アプリ「NPB+」によると飛距離は133メートル。豪快な3ランで9点目を挙げ、点差を8に広げた。

 2024年の第2戦以来となる日本シリーズ自身2本目のアーチ。右翼席に向かって「どすこいポーズ」を披露し、スタンドを沸かせた。「いいイメージをもって打席に入ることができ、スライダーを完璧に捉えることができました。いい展開にもってくるホームランとなって良かったです。このままいい形で勝てるようにしていきたい」とコメントした。

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ソフトバンク・山川穂高が日本シリーズ2年連続アーチ「完璧」133メートル豪快3ラン リードを8点に広げる