
◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本13―3ソフトバンク=7回降雨コールド=(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が、侍ジャパンの1、2番コンビをたたえた。
日本代表は「1番・右翼」に近藤健介外野手、「2番・中堅」に周東佑京外野手とソフトバンクの2人が並び、「6番・DH」で牧原大成内野手が出場した。表の攻撃で1点を先制して迎えた初回の守備。先発・前田悠が近藤に中前打を許すと、周東には四球を与えて無死一、二塁。そこから牧、佐藤、森下のクリーンアップに3連打を浴び、7番の源田にも中前適時打を浴びて4点を失った。
続く2回にも1死から近藤、周東の連打から2失点。13得点の火付け役にさせてしまい、小久保監督は「味方で良かった。あの1、2番は。つくづく感じました」と、笑顔で拍手を送った。牧原も5回2死から右前打を放ち、ソフトバンク勢が存在感を示した。