【ソフトバンク】23年WBC戦士・山川穂高、先制打含む納得の2打席「立ち姿というか、打席に入った時の間というか…」

スポーツ報知

侍ジャパン戦で初回に適時打を放ったソフトバンク・山川穂高(カメラ・岩田 大補)

◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」日本13―3ソフトバンク=7回表終了後雨天コールド=(22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)

 ソフトバンク・山川穂高内野手が、侍ジャパン相手に先制打を放ってスタンドを沸かせた。23年WBCでは日本代表として世界一に貢献した大砲。「今日はお客さんも入って、ジャパンが相手で大事な初戦だと思う。そういうところでいい緊張感があって良かった」と、振り返った。

 「5番・一塁」で先発出場し、初回2死一、三塁の好機で侍ジャパン先発のオリックス・曽谷に中前適時打を浴びせた。3回1死一塁の打席は三遊間のゴロを源田に阻まれて遊ゴロ併殺打となったが「立ち姿というか、打席に入った時の間というか、そういう感覚がいいという話もある。今日も良かった。ここからまた試合もあるんで、ちゃんとやっていけたら」と、凡打も含めて内容に手応え。昨季の日本シリーズできっかけをつかんだかかと重心のフォームは、この日も好感触だったようだ。

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