【オリックス】宮城大弥が新年初ブルペンで捕手立たせ15球 開幕投手務める今季は「ケガをせず優勝」

スポーツ報知

ブルペンで投球練習をする宮城大弥(カメラ・馬場 秀則)

 オリックス・宮城大弥投手が10日、大阪・舞洲の球団施設で自主トレを公開した。室内練習場でアップ、キャッチボールをすると、その後は新年初となるブルペンへ移動。「傾斜を(使って)まだ投げていなかったので、どれくらいのバランスで投げられているのかを確認したかった」と、捕手を立たせた状態で15球を投げ込んだ。

 自身初の開幕投手を務めた昨季は、5月に左大胸筋を損傷し、プロ初の故障離脱を経験。最終戦では、降雨コールドの不運で規定投球回に1回1/3届かず、最優秀防御率も逃した。

 「去年はケガをして、チームも自分もすごく苦しい位置というか、僕自身も規定投球回に届かなかった」。2年連続で開幕投手を務める今季は「ケガをせずチームで優勝したい。自分も改めて、また規定投球回を目指して頑張りたい」と、巻き返しのフル回転を誓った。

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