【ソフトバンク】正木智也、5号2ラン&3安打 小久保監督の苦言に発奮「名指しで指摘を受けていたので」

スポーツ報知

7回無死二塁、左越えに5号2ラン本塁打を放つ正木智也(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(1日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・正木智也外野手が意地を見せた。

 2回に左前打を放つと、3回2死三塁で中前適時打。さらに、5点リードの7回には無死二塁から左越えの5号2ランを運んだ。

 「昨日の試合でチャンスで結果を出すことができず、試合後の監督の囲み(取材の)中で、名指しで指摘を受けていたので、今日は何としても結果で応えようと意気込んでいました。その中で3安打、そしてホームランと結果を出すことができて良かったです」

 8月31日の同カードで、正木は同点の6回1死一、三塁で詰まった投直。試合後に小久保監督が「正木がちゃんと打てという話なんで。1死三塁以上の打撃(打席)はね、逆にチャンスなんですけど、そこでプレッシャーを自分で抱えすぎているのは感じますね」と苦言を呈していたが、その報道を見た若鷹が発奮材料に変えた。

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【ソフトバンク】正木智也、5号2ラン&3安打 小久保監督の苦言に発奮「名指しで指摘を受けていたので」