
◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(10日・みずほペイペイドーム福岡)
ソフトバンクがビッグイニングで猛反撃だ。
0―9の5回2死から6点を返した。
甲斐、周東の連続中前打と牧原大の四球で満塁。今宮が中前2点打で一、三塁。栗原の右前適時打で一、二塁。そして締めは山川がリーグトップを更新する21号3ランをバックスクリーン左に叩き込んだ。近藤は空振り三振に倒れたが、2死からの6者連続出塁で6点をもぎ取り、点差を3に縮めた。
ソフトバンクの1イニング6点以上は
▼4月 4日(ロ)1回= 6点( 8○1)
▼5月21日(楽)2回= 7点(21○0)
▼5月21日(楽)4回=10点(21○0)
▼8月10日(楽)5回= 6点(?)
いずれもみずほペイペイ(4月3日のロッテ戦はペイペイD)で今季4度目。21得点した5月21日の楽天戦は1試合で2イニングも大量点を挙げている。