【楽天】内星龍7回2失点の粘投も援護なし QS率・833も2勝目ならず

スポーツ報知

7回2失点の楽天先発の内星龍(カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武―楽天(11日・ベルーナドーム)

 楽天の先発・内星龍投手が、7回を投げ10安打2失点の粘投。先発の仕事を果たしたが、援護に恵まれず今季2勝目はならなかった。

 内は初回、金子、源田の連打で無死一、二塁とされると、続く平沼のバントを一塁へ悪送球。バント安打と失策で、先制を許した。それでも、その後の無死一、三塁は外崎を捕邪飛に仕留めると、若林を三ゴロ併殺打に打ち取り追加点は許さなかった。

 内は2、4回のピンチを併殺で切り抜けるなど、粘り強い投球を見せたが、5回2死二塁から蛭間に右越え適時二塁打を許し、追加点を奪われた。

 内は今季6度目の先発で、5度目のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)。試合はつくっているが、白星には恵まれていない。

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【楽天】内星龍7回2失点の粘投も援護なし QS率・833も2勝目ならず