【楽天】ドラ2・伊藤樹がほろ苦デビュー 初登板は2回4失点 三木肇監督「糧にしてもらえたら」 洗礼浴びるも佐藤輝明から奪三振

スポーツ報知

7回からマウンドへ上がった伊藤樹(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神8―1楽天(5日・甲子園)

 楽天のドラフト2位・伊藤樹投手(22)=早大=がプロ初登板し、2回4安打2四球、4失点とホロ苦いデビューとなった。

 3点ビハインドの7回に3番手で登板。無死満塁のピンチを背負うと、伏見に中前適時打、熊谷に走者一掃の適時二塁打を浴びて、4点を失った。

 それでも2イニング目は佐藤から三振を奪うなど、3者凡退で無失点。能力の片りんは示した。三木監督は「本当に結果としては本人も思うことあると思いますけど、まずマウンドに上げたことで、初めて経験したことを今後どうするかということが、すごく彼にとって大事。今からまたコーチも色々細かい話をすると思いますけど、今後に向けてしっかり糧にしてもらえたらなと思います」とさらなる成長を願った。

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