
◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(13日・楽天モバイルパーク)
楽天の今江敏晃監督は、予告先発だった荘司康誠投手が発熱のため登板を回避することを明かした。代役にはドラフト5位ルーキーの松田啄磨投手を指名した。
今江監督は「荘司は体調不良で登板回避します。代わりは松田でいきます。発熱です、熱がかなり上がってて」と状況を説明した。
投手陣のやりくりが厳しい中での先発投手の離脱。それでも指揮官は「そこでチャンスが生まれる選手もいるんで。それをものにするかどうか。彼(松田)もいつも通り、ゾーンに投げ込みながら緩急をつけて、何とか粘って。打線もちょっとでも楽にできるように」と前向きに話した。
楽天は12日にターリーが感染症特例で抹消。因果関係は不明だが、感染症による離脱者の連鎖が懸念される。「ちょっと増えてきてるというか、しっかり予防してやらないといけないと思うんですけど、気をつけてもうつるんでね。しっかりできることはやって、いるメンバーで頑張っていきたい」と話していた。