【ロッテ】佐々木朗希が7回3安打2失点の好投 今季初勝利の権利を得て降板

スポーツ報知

7回2失点の好投を見せた佐々木朗希(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(7日・ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希投手が今季2度目のマウンドに上がり、7回を3安打2失点に抑え、今季初勝利の権利を得て降板した。球数は111球で、最速は158キロ、9奪三振だった。

 初回に2番・西野に三塁打を許すと、3番・中川への3球目のフォークがワンバウンドし、暴投に。三塁走者が生還し、先取点を献上した。2回は1死から連続四球でピンチを招くと、8番・福田の中前適時打を打たれた。序盤は制球に苦しんだが、3回以降は本来の調子を取り戻し、スライダーを主体に打者を翻弄し、0を並べた。

 打線は1―2で迎えた4回に6番の佐藤から、友杉、池田の3連打で2点を奪い逆転に成功。さらに9番・中村奨の二塁打で1死二、三塁とすると、1番・岡の左犠飛、2番・ポランコのライトフェンスに直撃する適時打で2点を追加。この回一挙4得点の援護で5―2とした。

 佐々木は今季初登板となった先月31日の日本ハム戦(ZOZO)は、5回を6安打1失点にまとめたが、初勝利はお預けとなっていた。

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【ロッテ】佐々木朗希が7回3安打2失点の好投 今季初勝利の権利を得て降板