【ロッテ】佐々木朗希、毎回ランナー許す苦しい投球で4回6安打4四球4失点…計88球で最速は158キロ

スポーツ報知

ロッテ先発の佐々木朗希(カメラ・今西 淳)

 ◆オープン戦 ロッテ―楽天(17日、ZOZOマリン)

 ロッテの佐々木朗希投手が先発し、4回を投げて6安打4四球4失点の内容だった。

 初回は4点を失う苦しい立ち上がり。先頭の茂木を2球で追い込むも、143キロフォークを中前にはじき返され、続く小深田に右中間へのエンタイトルツーベースと連打で無死二、三塁。四球で満塁にすると、4番・浅村の遊ゴロ間に先制を許した。初回だけで計3本の二塁打を含む被安打4の4失点となった。

 2回は2四球、3回も2本のヒット、4回も1つ四球を出し、毎回ランナーを許したが、2回以降は無失点で切り抜けた。

 4イニングを投げ、計88球で最速は158キロ。この日は電光掲示板に一時、風速16メートルと表示。度々、バッターボックス白線の石灰が舞うなど、強風が吹き荒れた。

 佐々木は、開幕3戦目(ZOZO、日本ハム)の登板を予定している。

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【ロッテ】佐々木朗希、毎回ランナー許す苦しい投球で4回6安打4四球4失点…計88球で最速は158キロ