ロッテ・佐々木朗希のパドレスウェア姿が米国でも話題 「大谷や山本はドジャースグッズを送るべき」

スポーツ報知

休日返上で練習し、帰り際にサイン対応する佐々木朗希投手(カメラ・竹内夏紀)

 米メディア「ドジャースネーション」が6日(日本時間7日)、ロッテ・佐々木朗希投手がパドレスのウェアを着ている姿を公式X(旧ツイッター)で紹介した。写真は「千葉ロッテマリーンズ 広報室」の公式Xに日本時間5日に投稿されたものとみられる。

 沖縄・石垣島で春季キャンプ中の朗希。5日の練習後に選手宿舎で開催されたマリーンズ卓球大会の後に安田、藤原、平沢と4人で写った1枚。この時、パドレスのウェアに身を包んでいるが、「ドジャースネーション」は「(パドレス所属の)ダルビッシュ有から贈られたものを着ているところを目撃された」と伝えている。

 さらに、その後投稿した記事の中では「22歳の佐々木朗希は国際フリーエージェントの中でも最も注目される選手の一人であり、MLBに移籍する際にはドジャースの希望リストの上位に入るようだ」とした。加えて「とりあえず、大谷翔平や山本由伸は佐々木にドジャースグッズを送るべきだ」と“アメリカンジョーク”で締めた。

 佐々木朗は1月の契約更改の時に将来的なメジャー挑戦の意向を明かし、早ければ今オフに実現する可能性がある。今春キャンプでは第1クールだけでフィリーズ、カージナルスのスカウトが右腕を視察。昨年2月のWBC日本代表強化合宿ではドジャースのフリードマン編成本部長がドジャースに今オフ加入した山本由伸(当時オリックス)とともに朗希に熱視線を送っていたこともある。

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