【オリックス】侍ジャパンの井端監督が「次のWBC、オリンピックと先発で入ってきてほしい」人材は…

スポーツ報知

宮城大弥(右)と話をする井端弘和監督(カメラ・義村 治子) 

 侍ジャパンの井端弘和監督が6日、オリックスの宮崎キャンプを視察し、中嶋監督らにあいさつした。

 3月6、7日の強化試合、欧州代表戦(京セラD)の最終候補として宮城、山下、紅林をリストアップしている。井端監督は宮城、山下について「今後、次のWBC、オリンピックと先発で入ってきてほしいなとは思っています。4年後、5年後とかを見据えて言えば、そこで日本の中心投手になってほしいというのはあります。とにかくレギュラーシーズン、まずはしっかりといい成績を出してほしい」と26年WBC、28年ロサンゼルス五輪では左右のエース格に成長していることを望んだ。

 ブルペンでは若手の投球に目を光らせ、斎藤、椋木、横山をネクスト侍の有力候補とした。また、かねて高く評価する紅林もチェック。「12球団を見渡しても右バッターで、二遊間でというところでは、数少ないですので。守備力も年々、良くなっています」と成長ぶりに目を細めた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】侍ジャパンの井端監督が「次のWBC、オリンピックと先発で入ってきてほしい」人材は…