【オリックス】横山楓、2学年後輩でドラフト同期の福永奨と「国学院大ホットライン」強化へ「数字に残るものを2人で」

スポーツ報知

トークショーの参加者とじゃんけん大会をする横山楓(カメラ・岩川 晋也)

 オリックス・横山楓投手(28)が、地元で「国学院大ホットライン」の強化を誓った。宮崎キャンプ休日だった9日、大学時代の2学年後輩で21年ドラフト同期の福永奨捕手(26)と市内でトークショー。「切磋琢磨(せっさたくま)できる後輩がいるのは本当に心強い」と笑顔を見せ、26年に2人で達成したい目標を掲げた。

 24年の同じトークショーでは、互いが活躍した時にプレゼントを交換することを約束。同年オフに一度は戦力外通告を受けたが、25年は育成契約から支配下復帰を果たすと、14試合でプロ初勝利を含む2勝0敗4ホールド、防御率1・10と飛躍の一年を過ごした。

 同年にプロ初アーチを放った福永とは約束通り、プレゼントとしてスニーカーを交換した。「いい経験ができたので、糧にしたい」と、さらなる成長を目指すプロ5年目。「バッテリーを組んで、ホールドやセーブなど、数字に残るものを2人でつくっていきたい」とノルマを“グレードアップ”させた。

 25年末、大学近くの飲食店で横山楓と今季の目標について“作戦会議”したという福永も「いいところで僕も出て、楓さんも投げられたら。楓さんが投げた試合に(捕手として)受けて、楓さんに勝ちがついたら一番いい」と呼応した。女性ファンが推しを選ぶ球団の人気企画「オリメン投票」では、互いに1票ずつを入れ合うこともひそかに宣言。2人で力を合わせ、高い目標をクリアした時には、プレゼントもまた“グレードアップ”させるつもりだ。

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