
オリックス・中川圭太内野手が大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、2000万円減の年俸7000万円でサインした。今季は左太ももの負傷などで60試合の出場にとどまり、打率2割3分1厘、2本塁打、16打点だった。
「正直、1年間やってたらどこかしらけがするので、そこは(出場)できるけがとできないけがを自分で判断しながら。多少のけがでも来年は全部やりきろうと思います」と、定位置確保へ来季は負傷で休まないことを誓った。
オリックスはこの日で全選手が契約を更改。球団最高年俸は森友哉の4億円で、1億円プレーヤーはその他、西川(3億円)、宮城(2億円)、平野(1億6500万円)若月(1億3000万円)、田嶋(1億円)の計6人となった。