【日本ハム】また田宮裕涼!ソフトバンク・板東湧梧から左中間へ先制の適時二塁打

スポーツ報知

2回1死一塁、田宮裕涼が左中間へ先制の適時二塁打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(30日・ペイペイドーム福岡)

 日本ハムの田宮裕涼が「6番・左翼」で先発し、第1打席で先制の適時二塁打を放った。

 2回、1死一塁からソフトバンク・板東の外角146キロ直球を左中間へはじき返した。「チャンスだったので思い切っていこうと決めていました。良いバッティングができたと思います」。22日に今季初昇格すると、25日の楽天戦(エスコン)でプロ初本塁打、28日のロッテ戦(エスコン)でプロ初の適時打をマーク。5年目の23歳が、シーズン最終盤に存在感を放ち続けている。

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