【ソフトバンク】前日負傷交代の周東佑京、左太もも裏の軽度の肉離れ 登録抹消はしない方向 現在パ最多35盗塁

スポーツ報知

ソフトバンク・周東佑京

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・周東佑京内野手が30日、福岡県内の病院で「左太もも裏の軽度の肉離れ」と診断されたことが明らかになった。出場選手登録抹消はしない方向。球場に姿は見せたが、試合前は別メニュー調整となった。

 周東は29日の西武戦(ペイペイD)で2回に二盗を試みた際に患部を負傷。試合後、藤本監督は「盗塁をした後の(ベンチに)帰ってくる時に脚がおかしいと。明日は無理だろうけど、あさってぐらいから出られたらいいんですけどね。大したことないことを祈ります」と説明し、本人は「それほどじゃないですよ」と話していた。

 今季、ここまでリーグ最多の35盗塁。34盗塁で同2位の小深田(楽天)と激しいタイトル争いを繰り広げている。

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