【ロッテ】エース右腕・種市篤暉が日本ハム打線に捕まる 今季最短の4回途中8失点KO

スポーツ報知

ロッテ先発の種市篤暉(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(28日・エスコンフィールド)

 ロッテの先発・種市篤暉投手が日本ハム打線に捕まり、今季最短の4回途中8失点(自責7)KOで降板した。

 この日は1点リードの初回にブロッソーの失策などで同点とされ、3回まで毎回失点の3失点と苦しい立ち上がり。4回には2死から奈良間、田宮、万波、細川、清宮、マルティネスに6連打を浴び4失点。流れを止められず、ここで降板となった。

 2番手には鈴木がマウンドへ上がったが、なおも2死一、二塁から加藤豪に右前適時打を許し、4回で一挙5失点と突き放された。種市はこの日わずか4奪三振。奪三振のタイトルを競うオリックス・山本由伸(158奪三振)にはあと1つ及ばなかった。

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【ロッテ】エース右腕・種市篤暉が日本ハム打線に捕まる 今季最短の4回途中8失点KO