【日本ハム】バスケ日本代表・富永啓生がノーバン投球「マウンドの雰囲気は違いました」…人生初ファーストピッチにエスコン大歓声

スポーツ報知

ファーストピッチを行ったレバンガ北海道・富永啓生(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―中日(14日・エスコンフィールド)

 B1レバンガ北海道でバスケットボール男子日本代表のSG富永啓生(25)が、中日戦の試合前にファーストピッチセレモニーに登場した。バスケと同じ背番号「30」の日本ハムのユニホームを着用し、見事にノーバウンド投球。「いいところに投げれたかなと思うんですけど、ひとつ後悔としては、もうちょっと速く投げたかったなと思いました」。投球10分前に野球ボールを使った練習をわずかに行い、「練習を(本番を)やる前にやってたんですけど、いざマウンドに立った時は、ちょっとあの雰囲気というか、違いましたね。同じ北海道のプロスポーツチームとして、自分たちももっともっと頑張って盛り上げていけるようになれたらいいなと思ってます」と、道内プロスポーツチームとして日本ハムとの共闘を誓った。

 富永はBリーグ参戦1年目となった2025―26シーズン、全60試合にスターティング5として出場し、シーズン終盤まで上位争いを演じたレバンガをけん引。日本人トップの1試合平均19・5点を挙げ、レギュラーシーズン最優秀インプレッシブ選手賞(MIP)に選出された。

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