【ソフトバンク】ロッテと直接対決に連勝で単独2位 井上朋也がプロ1号決勝弾 和田毅が13年ぶり42歳以上シーズン7勝目

スポーツ報知

5回無死、井上朋也が勝ち越しの左越えソロ本塁打を放ちナインに迎えられる (カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ ロッテ1―10ソフトバンク(25日・ZOZO)

 ソフトバンクが同率2位で並んでいたロッテに大勝。敵地での直接対決で連勝し、CS進出に向けて前進した。

 2回。4番・近藤のリーグトップに1本差と迫る24号ソロで先制。1―1の5回には20年ドラフト1位の先頭・井上がプロ1号決勝ソロを左翼席にたたき込むなど3点を勝ち越した。7回には川瀬の2点適時打、三森の適時二塁打などで大量5得点を加え、一気に突き放した。

 先発の和田は5回5安打1失点。今季最多8奪三振の力投で8月10日以来の7勝目を挙げた。42歳以上のシーズン7勝は2010年の下柳剛(阪神)以来13年ぶり5人目の快挙となった。

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