
◆パ・リーグ 西武10―2ソフトバンク(4日・ベルーナドーム)
ソフトバンク・山川穂高内野手が今季初めてスタメンから外れ、9回2死の代打で三振に倒れた。2日の楽天戦(みずほペイペイ)では自己ワーストの31打席ノーヒットを止める6号ソロを放ったが、3日の同カードでは4打数無安打の2三振だった。
小久保裕紀監督は試合前練習中に、山川と長い時間話し込んだ。試合後、スタメンから外した理由を説明。「菅井とタイミングが合っていないのと、自分の中で取り組みたいポイントがある、と。外すのは昨日決めました」と話した。西武の先発左腕・菅井信也には今季、4打数無安打の1四球だった。