
セ、パ両リーグは11日、6月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、オリックス・山崎福也投手と頓宮裕真捕手がともに初受賞した。
山崎福は4登板して4勝0敗、防御率2・33をマーク。「取れると思っていなかったので、素直にうれしい」と喜んだ。頓宮は22試合に出場し、打率3割7分2厘、7本塁打、12打点の活躍。「自分のスイングができたことは良かった」と笑みをこぼした。
オリックスの投打ダブル受賞は昨年9、10月度の山本由伸、吉田正尚以来となった。
スポーツ報知

セ、パ両リーグは11日、6月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、オリックス・山崎福也投手と頓宮裕真捕手がともに初受賞した。
山崎福は4登板して4勝0敗、防御率2・33をマーク。「取れると思っていなかったので、素直にうれしい」と喜んだ。頓宮は22試合に出場し、打率3割7分2厘、7本塁打、12打点の活躍。「自分のスイングができたことは良かった」と笑みをこぼした。
オリックスの投打ダブル受賞は昨年9、10月度の山本由伸、吉田正尚以来となった。