
「マイナビオールスターゲーム2023」(19日・マツダ、20日・バンテリン)の監督選抜による出場選手が5日、発表され、ソフトバンクからは和田毅投手、津森宥紀投手が選ばれた。
和田は2016年以来7年ぶりの選出。「本当にびっくりしました。交流戦までの投球を見ていただいたのかなと思います」。42歳4か月での登板が実現すれば、パ・リーグ投手では最年長となる。
4日の日本ハム戦(ペイペイD)では左前腕の張りを訴え、4回途中で負傷降板したが、大事には至らなかったようで「まだどうなるか分かりませんが、自分としては投げる準備をしたいですし、投げるつもりで準備していきたいと思ってます」と意気込んだ。
この日までの今季成績は和田が11試合で5勝4敗、防御率3・73。津森は両リーグ最多の34試合に登板し、3勝1敗、リーグ2位タイの16ホールド、防御率3・03と奮闘している。