【ソフトバンク】柳田悠岐が天敵相手に同点適時打 オリックス・山本由伸から11打席ぶり安打は貴重な一打

スポーツ報知

1回2死二塁、柳田悠岐は同点となる中前適時打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(23日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が“天敵”から同点打を放った。

 1点を追う初回2死二塁。4球連続ファウルなどで粘った末、3ボール2ストライクからの10球目、山本由伸の124キロカーブを泥臭く中前に運んだ。8試合ぶりの打点となる同点の中前適時打。交流戦は18試合で打率2割1分1厘、1本塁打、7打点に終わったが、リーグ戦再開初戦でいきなり魅せた。

 今季、球界のエース・山本にはこの日までは4打数無安打2四球。昨年5月には満塁弾を放っているが、昨季から10打席連続で安打が出ていなかった。

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