【ロッテ】池田来翔は30日の死球で右手指骨折も出場選手登録は抹消せず 吉井理人監督が明かす

スポーツ報知

池田来翔

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―巨人(31日・ZOZO)

 ロッテの池田来翔内野手が右手第4末節骨を骨折していたことが31日、分かった。同日の巨人戦(ZOZO)前、吉井理人監督が明らかにした。同監督は「痛みに応じてプレーは可能と聞いています。本人はやる気満々なので、その気持ちを大事にしてすぐには抹消しないです」と説明。出場選手登録は抹消せずに数日、様子を見るが、31日の同戦は欠場する見込み。

 池田は30日の同戦の7回、右手に死球を受けて途中交代し、病院で検査を受けた。2年目の今季は12試合に出場し打率3割7分3厘、2本塁打、5打点をマークしている。

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【ロッテ】池田来翔は30日の死球で右手指骨折も出場選手登録は抹消せず 吉井理人監督が明かす